一人暮らしの防犯グッズと撃退法

一人暮らしの防犯グッズと撃退法

一人暮らしで持っておきたい防犯グッズを選ぶにあたっては、不審者が嫌がるもの、すなわち、音、人目、光、時間 ( 手間 )の4つに着目して選ぶことが大切です。

■音と人目で撃退する
自宅や外出先でも同じですが、不審者を撃退するのに欠かせないのが「大きな音」です。 外出先では、音で犯人を驚かせて、ひるんだ隙に走って逃げたり、自宅では、近所に助けを求めたりするなどして身の安全を確保します。
また、大きな音がすれば自然と人の目も集まるので、それ以上の犯行を防止する効果も期待できます。
大音量で相手を撃退する防犯ブザーは、特に、体力的に自信のない女性や子どもには頼りになる防犯グッズです
。 外出時での撃退には携帯サイレン、窓からの侵入を警報によって撃退するには衝撃と開放検知アラーム 、玄関からの侵入を警報で撃退するにはドアアラーム などがあります。

■光で撃退する
音と並んで効果があるのがライトによる威嚇です。犯罪者は誰かに見られることを嫌がりますので、敷地内に侵入すると防犯ライトで玄関や庭を照らすようにしておくと効果があります。
また、アパートやマンションは上層階でもベランダから侵入される可能性もありますので、ベランダへの設置も大切です。角度はベランダ全体が照らされるように若干窓側に向けて設置するのがポイントです。
取り付けが簡単なLEDセンサーライトは、マンションやアパートのベランダにある雨樋の筒に取り付けられるので、借家でも建物を傷つけることがありません。また、コンパクトタイプの人感センサーライトは、窓の付近や玄関付近に設置しておくと良いでしょう。

■アピールして撃退する
ドアのカギを二重にしたり、警報音を鳴らすようにしたり、防犯フィルムでガラスを割れにくくするといった対策をしたら、これをアピールすることも大切です。
これによって、防犯対策しているから面倒だよ!!侵入には時間がかかるよ!!と、不審者に思わせることが出来ます。
例えば、防犯対策によって侵入するのに時間がかかる家は、空き巣に入ろうとしても、近所の人に気づかれやすくなります。
また、上手く侵入したとしても、音や光で気づかれるのを恐れて、すぐに逃げようとします。
空き巣は、こうしたリスクを犯してまで侵入しようとは考えないことが多いので、防犯対策をアピールすることで、犯罪を抑止することができるわけです。防犯ステッカーを張るだけでもアピールすることができます。




 

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